
QuEye
RGB・深度撮影と用途別のAI推論を組み合わせたエッジAIフェノタイピング装置です。
AI PHENOTYPING & BREEDING SYSTEMS
エッジ撮影装置、ドローン解析、画像AI、ゲノム予測をつなぎ、植物データを反復可能な計測と育種判断の材料に変えます。
現場でのデータ取得からモデル開発、形質抽出、育種判断までを、反復して使える製品としてつなぎます。

RGB・深度撮影と用途別のAI推論を組み合わせたエッジAIフェノタイピング装置です。

ドローン画像の取り込みから、GPUを用いた画像処理、地理空間・試験区単位の作物形質の出力までを一連のワークフローにします。

Quantomicsは、フェノタイピング、画像AI、ゲノム予測、育種意思決定技術をsmart breed™コンソーシアムに提供しています。
大規模な画像モデルを教師として用途別の軽量モデルを作り、現場の計測装置と解析ワークフローへ展開します。
QuEye、ドローン、センサーから、撮影条件と対象IDをそろえたデータを取得します。
基盤モデルによるラベル生成、人による確認、用途別モデルの学習・評価を組み合わせます。
検出、セグメンテーション、3D解析から、個体・試験区単位の形質を抽出します。
表現型を環境、ゲノム、系譜、既存試験データと結び、比較・選抜・次試験の判断材料にします。

農林水産省中小企業イノベーション創出推進事業(SBIRフェーズ3基金事業)
公募テーマ「B 品種開発力を強化するスマート育種事業の実証」
気候変動や食糧危機により育種の必要性が増すなかでも、植物の育種はしばしば「芸術」と称され、新品種を生み出す力は育種家の持つ「匠の技」に依存してきました。本プロジェクトでは、APIで統合された育種プラットフォーム「smart breed™」を開発し、「達観」を「客観」へ、「人の知」を「システム知」へと昇華することを目指しています。さらに、育種は大規模な遺伝実験を行ってきた営みでもあることから、成果を科学的知見として学術研究にも還元するという展望のもとでプロジェクトを推進しています。
Quantomicsは、フェノタイピング、画像AI、ゲノム予測、育種意思決定技術をsmart breed™コンソーシアムに提供しています。
データ駆動型の育種と農業で、豊かな未来を。
持続可能で豊かな社会を実現するためには、植物の力を最大限に引き出す新しい育種と農業のかたちが必要です。その鍵となるのが、生命科学とデジタル技術の融合による、データ駆動型のアプローチです。膨大な表現型データやゲノム情報を科学的に解析し、精密な意思決定と効率的な育種を可能にすることで、新しい育種と農業のかたちを創り出し、持続可能で豊かな未来へとつなげます。
こうした理念のもと、Quantomicsは東京大学大学院農学生命科学研究科の研究室メンバーを中心に、2019年に設立されました。フェノミクスとゲノミック育種に関する先端的な研究成果とノウハウを社会に実装し、日本からアジア、そして世界へ、科学とデータで新しい育種と農業の未来を拓いていきます。
製品導入、計測条件の設計、データ接続、運用定着を、対象作物と現場に合わせて支援します。

ドローン画像、表現型、ゲノムなどのデータを、目的に合わせて処理・解析します。

計測と解析のニーズを踏まえ、ドローン、LiDAR、フェノタイピング用具などをご案内します。

導入設計、計測条件の改善、データ活用、カスタム解析まで支援します。


フェノタイピング用具、ドローン、LiDARなどを取り扱っています。機材選定から取得データの解析までご相談ください。
Quantomicsとsmart breed™の開発、実証、展示、イベントに関するお知らせです。
2026年10月7日(水)~9日(金)、幕張メッセで開催される「第16回 農業WEEK(J-AGRI TOKYO)」に、smart breed™が出展いたします。
会場では、smart breed™の取り組みをご紹介するとともに、植物計測やゲノム解析、育種データの活用について、皆さまの課題やご関心をお伺いいたします。育種研究・品種開発に携わる方はもちろん、栽培試験や生育調査の省力化・高度化にご関心のある方も、ぜひブースへお立ち寄りください。
幕張メッセ 8ホール・小間番号 32-5 農林水産省「中小企業イノベーション創出推進事業」ブース内
8ホール出入口から入って正面の共同出展ブースへお越しください。
10月8日(木)15:00より、弊社代表の黒木がsmart breed™の取り組みをご紹介するプレゼンテーションを行います。ご来場の際は、ぜひこちらにもお立ち寄りください。
日時: 10月8日(木)15:00~
会場: 出展社協賛セミナー会場④(8ホール)
展示ブースから通路を直進し、突き当たり右手にあります。
以下の出展社招待用リンクからご登録いただくと、会期中のご登録でも無料でご来場いただけます。ご来場前に登録をお済ませください。
出展社招待の特典として、会場内で使える1,000円分のランチ券引換券もご用意しています。弊社からの招待であることを示す招待状PDFを、以下よりダウンロードいただけます。来場登録をお済ませのうえ、招待状を保存または印刷してお持ちください。
ご不明な点は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
※通常の一般来場登録とは条件が異なりますので、無料招待・特典をご利用の際は、必ず上記の出展社招待用リンクからご登録ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
2026年9月16日(水)、福井市の福井繊協ビルにて「smart breed™ 次世代育種技術セミナー」を開催いたしました。ご来場いただいた皆さま、ご登壇・運営にご協力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
当日は、育種現場でのデータ取得、植物を三次元で捉える3Dフェノタイピング、ゲノム情報を活用した育種など、計測からデータ活用まで幅広い話題をご紹介しました。また、「スマート育種は、現場で本当に使えるのか?」をテーマとしたディスカッションでは、計測・AI・ゲノム解析を育種の意思決定につなげるための課題や可能性について意見を交わしました。
当日の講演・ディスカッションは、録画でもご覧いただけます。視聴をご希望の方は、お問い合わせフォームに「9月16日セミナーの録画視聴希望」とご記入のうえ、お申し込みください。視聴方法を個別にご案内いたします。
2026年8月23日(日)~28日(金)に国立京都国際会館(ICC Kyoto)で開催される第32回国際園芸学会に、smart breedが出展いたします。
当日は最新の解析機器や取り組みをご紹介いたします。ぜひブースへお立ち寄りください。
フェノミクス、ゲノミック育種、農業情報、事業実装の専門性を持つチームです。

Ken Kuroki
代表取締役社長

Wei Guo
取締役CTO

Hiroyoshi Iwata
取締役
Masayuki Hirafuji
取締役会長
Seishi Ninomiya
アドバイザー
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| 会社名 | 株式会社Quantomics(英語名 Quantomics Co., Ltd.) |
|---|---|
| 代表取締役 | 黒木 健 |
| 所在地 | 本社: 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番29号 日本農業研究所ビル 4階 東大ラボ: 〒188-0002 東京都西東京市緑町1丁目1番1号 東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構 株式会社Quantomics |
| 設立 | 2019年10月24日 |
| 資本金 | 200万円 |