計測
圃場、収穫物、樹体を、ドローン、撮影装置、LiDARなどで計測します。
ドローン生育調査、ゲノミックセレクション、機材販売を通じて、データ駆動型の育種と農業を支援します。
育種上の目的を整理し、必要な計測と解析を組み立てます。圃場や収穫物から得た表現型データを、ゲノム、環境、系譜、既存の試験データと組み合わせ、比較・選抜と次の試験に使える形でお返しします。
圃場、収穫物、樹体を、ドローン、撮影装置、LiDARなどで計測します。
個体、系統、区画、時系列の単位で比較できるデータに整理します。
GWAS、ゲノム予測、統計解析を、目的とデータに合わせて行います。
候補群と比較根拠を整理し、追加調査や次の試験設計につなげます。
対象、形質、試験条件に応じて、計測方法と解析単位を設計します。
オルソ画像、DSM、植生指数などを基に、被覆、生育量、草高、開花・成熟時期や変化率を個体、区画、系統ごとに比較します。
収穫物を個体ごとに検出し、サイズ、輪郭形状、3D形状、体積、重量などを計測・推定します。
ドローン計測やモバイルLiDARの点群から、樹高や樹冠面積を含む樹木・群落の立体構造を解析します。
Quantomicsは、国土交通大臣の許可・承認を受けたレベル3.5飛行の運航実績があります。DJI Dock 3を用いた遠隔運航により、圃場を定期的に撮影できます。通信や電源など現場の条件に合わせて運航を設計します。
ドローンにより生育データを大規模かつ時系列で取得できます。一方、良質なデータを得るためには、事前の入念なセットアップと大量の画像処理が必要です。Quantomicsでは、ドローンによる計測を行うための各種支援サービスを用意しています。
ゲノムデータを活用した品種改良の高速化を支援します。作物のゲノム全体をカバーする大量のDNAマーカー情報を高度な統計手法で処理することで、各系統がさまざまな環境条件下でどのような形質となるかを予測します。作物種・育種計画に合わせて、育種を総合的に支援します。
交配育種において、必要となる個体数の算出、交配親の選定からF1掛け合わせ結果の評価まで、総合的な解析結果をご提供します。ご希望に応じてゲノム配列のシーケンシングも承り、ゲノミックセレクションの活用を幅広く支援します。量的形質についても少ない年数で効率的な育種を行え、世代促進技術の併用も可能です。
少数系統を栽培した際の表現型データを既存ゲノムデータと組み合わせて解析することで、残りの系統の表現型を予測します。より狭い試験圃場面積と限られた試験期間で、効率的な優良系統選定を行うことができます。

当社開発のフェノタイピング用具、ドローン、その他の機材を販売しています。お客様のデータ解析ニーズを踏まえて最適な機材をご案内しますので、お気軽にお問い合わせください。